カテゴリー別アーカイブ: ロマネコンティ

世界的に景気が上向き数が減る

2010/4/30 世界的に景気が上向き数が減る 最近どの国のワイン商のリストにもロマネ・コンティの在庫が少なくなってるので、その件 につきまして昨日仕入先と話をしました。 一番の理由として、香港・中国市場での需要拡大があります。現在市場にあるロマネ・コンティをかなりまとめて購入していて、そのせいでどんどん数が減っているとの事でした。 シャトー・ラフィットやカリュアード・ラフィットをみてもわかるように、中国や香港が買い始めるとあっという間に在庫がなくなり、価格が上昇してしまいます。 日本でもリーマンショック前はほぼ全てのロマネコンティが100万円以上、ヴィンテージによっては200万円以上の高値で取引されていました。 日本の市場ではまだ低価格ものが少し残っておりますので、こちらも良心的な価格でご紹介できますが、今後の事を考えるとかなり入手困難(価格の上昇)が予想されるとの事です。 今後はリストが手に入り次第、順次ご紹介をさせて頂きたいと思います。   続きを読む 続きを読む

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他の追随なき最高峰ロマネ コンティ

ワインを飲む人々の憧れロマネ・コンティ。
死ぬまでに一度は飲みたい、また何度飲んでもまた飲みたい、飲めは飲んだ
だけの感動と至福の時が訪れると言われるロマネコンティ。
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ロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた グランクリュ

一度は飲んでみたい噂の畑 ロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた グランクリュ(特級畑・単独所有) 【2日限り!限定12本大特価】 ラ・グラン・リュ1998 フランソワ・ラマルシュ ヴォーヌ・ロマネ ラ・グラン・リュ グラン・クリュ(単独所有) 1998 Francois Lamarche Vosne-Romanee La Grande Rue 終了しました   噂の畑「ラ・グラン・リュ」 こんにちは、デリバリーワインの太田です。 世界最高峰のワインとして、世界で最も高値で取引されるワイン、ロマネ・コンティ。 そして同じく、DRCが単独所有モノポール畑、ラ・ターシュ。 この二つの最高級な畑に挟まれた、知る人ぞ知る畑があります。 それが今回ご案内する、ラマルシュの単独所有する「ラ・グラン・リュ」です。   まわりはDRC所有の有名畑に囲まれ、 1991年、グランクリュに昇格!! DRC社は「ロマネ・コンティ」と「ラ・ターシュ」の全部(単独所有)と、「ロマネ・サン・ヴィヴァン」の約半分、「リシュブール」「グラン・エシェゾー」の三分の一ずつ、そして「エシェゾー」「ル・モンラッシェ」の一部を所有しています。 これらはご存知の通り、最高品質を誇り、世界最高のワインとして知られますが、価格が高いのも確か・・・。 あまり知られていないのですが、試してみたい、価値のあるワインが、DRC社以外が所有するヴォーヌ・ロマネの特級畑のひとつ、ラマルシュの単独所有「ラ・グラン・リュ」。 DRC社が所有する有名畑に囲まれ、最高の立地でありながら、DRC社の造るワインの何分の一の価格で手に入れることが出来る、知る人ぞ知るワインです。 それもそのはず、実は1991年に新たにグラン・クリュへの昇格した畑なのです。(こういった事例は滅多にないそう。 ) 抜群の立地ながらもプルミエ・クリュであったのは、当時の当主であるアンリ・ラマルシュが、高額な税金や費用を恐れ、グランクリュに格付けされるのを拒否していたと伝えられています。   価格はDRCの何十分の一!! 「ラ・グラン・リュー」はラ・ロマネ、ロマネ・コンティと小道を挟んで向かい側、反対側にはラ・ターシュが位置し、まさに恵まれたテロワールを持っています。 80年代、アンリから、現在の当主フランソワ・ラマルシュに代変わりしてからは、品質が向上し、評価も値段も上がってきているという注目の畑。それでも、DRCのワインに比べれば価格は何十分の一かですが・・・。 勿論世界最高峰のDRCと比較できる話ではないけれど、非常に興味深い、見落としてはならないワインなのは確かです!ワイン会などのネタになる事も間違いなしですね。 全面積の半分はグラン・クリュ 代変わりして品質向上中 ドメーヌ・ラマルシュは18世紀の半ばからヴォーヌ・ロマネでワイン造るを始め、全面積の半分はグランクリュ、他に3つの素晴らしい特級畑(グラン・エシェゾー、エシェゾー、クロ・ド・ヴージョ)を所有しています。 プルミエ・クリュを始めとするその他の区画も素晴らしく、樹齢もグラン・クリュが平均で30年、プルミエ・クリュで … 続きを読む 続きを読む 続きを読む

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